|
|
| << May 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >> | |
|
Googleでの検索テク あ〜そうなんだ編
あ〜そうなんだ編とか書いてますが、一回こっきりです。 例によっては、カレーライスを検索してみます 「カレーライス」で検索すると沢山出てくるので、絞り込む為に 「カレーライス インド人」みたいに検索しますよね? その結果、 ・本場カレーライス ・おいしいカレーライスの作り方 ・インド旅行記 ・インドの名所 ・名所の回り方 ・旧跡名所 という結果表示がされたとする。 カレーライスを検索したい私からすると、インド〜はいらないので除外したい そこで登場するのが、「-」マイナス演算子 「カレーライス インド人 -名所」 とすると不要なキーワードを除外してくれます スンゴイ昔に誰かに教わった気がするけど、すっかり忘れてました。 他、スペース区切りだと AND検索になるので OR検索したい場合は 「|」(パイプ)を使います。 エンターキーのすぐ上にあるやつ。たぶん、¥と同じになってるはずなので、Shift + ¥ と打てばOK 「ドライカレー|緑」という具合ですね では! Googleでの検索テク あ〜そうなんだ編
あ〜そうなんだ編とか書いてますが、一回こっきりです。 例によっては、カレーライスを検索してみます 「カレーライス」で検索すると沢山出てくるので、絞り込む為に 「カレーライス インド人」みたいに検索しますよね? その結果、 ・本場カレーライス ・おいしいカレーライスの作り方 ・インド旅行記 ・インドの名所 ・名所の回り方 ・旧跡名所 という結果表示がされたとする。 カレーライスを検索したい私からすると、インド〜はいらないので除外したい そこで登場するのが、「-」マイナス演算子 「カレーライス インド人 -名所」 とすると不要なキーワードを除外してくれます スンゴイ昔に誰かに教わった気がするけど、すっかり忘れてました。 他、スペース区切りだと AND検索になるので OR検索したい場合は 「|」(パイプ)を使います。 エンターキーのすぐ上にあるやつ。たぶん、¥と同じになってるはずなので、Shift + ¥ と打てばOK 「ドライカレー|緑」という具合ですね では! HTMLファイル名を作る時やコンテンツを作る時に配慮したい事
URL内に表示されるURLの内、「-」ハイフンと「_」アンダースコア(もしくはアンダーバー)に違いはあるのか? Googleのマットカッツさん(検索アルゴリズム考えてる人)が言うには、ハイフンとアンダースコアは違うよって話らしい。※2007年くらいは、同じ扱いしているといっていた アンダースコアでつないだ場合は、一語で認識し ハイフンでつないだ場合は、スペースと同じ役割をするとの事 たとえば、同ページ内にカレーライスの事を書いていたとする 翻訳すると 「Curry and rice」 なわけだが、ファイル名を curryrice.html curry_rice.html curry-rice.html のいずれかから選ぶ事になるだろう。 現在(2012.05.16)の検索アルゴリズム上では、 curry-rice.html とするのが、正解らしい。 なぜなら curry と rice とで認識してくれるので、ロングテールSEO的には有利に働くからだと そんな風に言われてる ただ、それがすべてではないという話で、独自に解釈すると curryrice.html だと、なんだか見にくいファイル名だから、変更したいけど複合キーワードっぽく検索エンジンにとらえてほしくない場合は、 curry_rice.html とすればいい。 使い分けですね プログラムの作り手側としては、ファイル名内にハイフンが混入してたり、混入させたりするのは、ほんとはちょっといやなんですよね。「-」ハイフンは演算子でもあるので、適当な構造のプログラムだと誤認する場合があったりするし。 たとえば、リリースしたての頃はjQuery mobileでは、ファイル名に「-」が入っていると障害を引き起こしてたりするんですよね。現在はそんなことはありませんよ!ちなみに 細かい話なんで、多くの人には関係ないかもだけど 企画書+要求定義からの要求仕様書のすゝめ
現場の要求は大枠把握しているからといって、企画書や要求定義書をさぼると、イクナイよ! システム完成する頃にはブレブレのガタガタ。 検証も曖昧になる事請け合いです。 企画書は経営者に見せるため 要求定義書は現場に見せるため 要求仕様書は現場上長並びに、委託先に見せるため システム仕様書は、委託先から発注元へ 検証仕様書は納品後のテスト ※要求定義書がないと話にならん とまぁ、全体の流れはそんなもん Androidアプリ 開発環境:必要なソフト
初めに…… Perl カレンダーを簡単に導入
#!/usr/bin/perl use Calendar::Simple; use Calendar::Japanese::Holiday; # 日付取得 ($sec,$min,$hour,$day,$month,$year,$wday) = gmtime(time + 9 * 3600);$month++;$year += 1900; $date_stamp = sprintf("%04d%02d%02d",$year,$month,$day); @week = ('Sun','Mon','Tue','Wed','Thu','Fri','Sat'); # ページ遷移などで値引き渡す時に適当に調整 # 年代入 $this_year = $year; # 月代入 $this_month = $month; # 当月カレンダー読み込み my $cal = calendar; # カレンダーの生成 foreach my $week ( @$cal ) { $html .=<<" EOD"; <table> <tr> EOD for (my $i = 0; $i < 7; $i++) { # 日付の代入 my $mday = $week->[$i]; # Class名の代入 my $wday = $wdays[$i]; # 休日の取得 if($mday){ # 休日の取得 $holidaycomment = isHoliday( $this_year, $this_month, $mday ); if($holidaycomment){ $wday = 'holiday'; } # 存在する時 $html .=<<" EOD"; <td> <p class="$wday">$mday <span class="public_holiday">$holidaycomment</span></p> </td> EOD } else { # 存在しない時 $html .=<<" EOD"; <td></td> EOD } } $html .=<<" EOD"; </tr> </table> で当月カレンダーが生成されます。 ページネーションをカレンダー上部につけて、前月・翌月みたいな感じで それをformタグのpost送信にして、hiddenに年と月を仕込んでやれば 万年カレンダーの出来上がりです。 クラスも割り振っておけば、自由にサイズつくれますしね あとはよしなに CPANのモジュールの階層を上って記述
ルートディレクトリにJcodeモジュール等を置いたときに、仮想で呼び出そうとすると階層を上る必要がありますよね、解説が少ないので、備忘録がてら残します。 hogehoge.cgi ------------------------------ #!/usr/bin/perl use Jcode ------------------------------ としている場合、hogehoge.cgi と Jcode.pmが同じ階層にあれば実行できます。 もし、 hogehoge.cgi ------------------------------ #!/usr/bin/perl use Jcode::Jcode ------------------------------ となっていたら、./Jcode/Jcode.pm って事になります。(Jcodeモジュールの場合は普通そうじゃないけど) ルートに Jcode.pm に置いている場合、 ./hogehoge/hogehoge.cgi を設置すると、Jcode呼び出しの為に、階層を上る必要があります。 ./hogehoge/hogehoge.cgi ------------------------------ #!/usr/bin/perl use lib qw(../); use Jcode; ------------------------------ とします。 use lib qw(../); 以降のモジュール呼び出しが全て階層をあがっちゃうので、注意してね Perl CPANにあるモジュールをサーバーにインストールせずに使う方法
Perlで開発を行う場合、自由度の高さから完全オリジナルで組み上げるとリソースを大量に使ってしまいます。 便利なモジュールを効率よく使って、精度の高いWebアプリを作りましょうってんで以下紹介 CPAN http://www.cpan.org/ 解説サイトでは、サーバーにインストールするための紹介がよく載っていますが、レンタルサーバー使ってて、サーバーにモジュールなんてインストールできないよって人はFTPソフトつかって、プログラムの一部として利用する方法をお勧めします。 正直、こっちの方が簡単ですよ。 ただし、利用するモジュールによってはファイル数が増えてしまいますが、特に気にすることではないかもしれませんね、今のサーバーは大容量だし 1 Googleなどの検索エンジンで、「CPAN カレンダー」など複合キーワードで検索 2 CPANでDL出来るモジュール名の紹介があるので、コピー(今回は、Calendar::Simpleで) ![]() 3 上図の緑枠をクリックして、下図のDownloadを行います。 ![]() ダウンロードしたファイルは、圧縮ファイルなので解凍するわけですが、基本的にはサーバーにインストールするためのファイル軍なので、FTPソフトを使ってUPするファイルはごく一部で済みます。 今回のケースだと ![]() lib の中にある Calendar フォルダ以下全てが必要になります。 必要なファイルが何か?を判別するには モジュールを利用する時のperlの記述の仕方を見ればわかります。 自分で作るPerlファイル内への記述方式として hogehoge.cgi(自前のファイルね) ------------------------------------ #!/usr/bin/perl use Calendar::Simple; #以下、自分のプログラム ------------------------------------ 赤字がモジュール宣言部分になるのですが、 「::」で区切っているところが、ディレクトが下がっている事を示しています。 最後の文字が、そのままモジュール名となるルールため Simple.pm を見に行くことになるのですが、HTML風に書くとすると ./Calendar/Simple.pm と同義です。 いや、なんて親切な説明なんだろうか…… 宣言部分では、そのように設定されているので、必要なディレクトリは Calendar フォルダなんですよね。 設置する階層にも気を付けてくださいね。 設置階層を自分で変更することもできますが、往々にしてモジュール内で 別モジュールを呼び出していたりするので、階層変更はお勧めしません。 で、実際の自前プログラム内での利用方法については、上図の赤枠をクリックするとEXAMPLEと称して、解説してくれているので、そちらを参考にするか、「CPAN Calendar::Simple」でググるかすれば、設置解説してくれているサイトがあるので、そちらを参考にすると早いですね HTMLファイルにPerlを埋め込む方法
HTMLにPerlを埋め込むには、いくつか手法がある HTMLの細かい記述は割愛しますが、要はたったの一行記述するだけでいいのだ。 読み込ませるPerlファイルはパーミッション設定は必要です。 さて、問題は、ここで言うところの hoge.cgi になる。 基本的にはPerlの記述ルールに従って構築すればいいのだけど、画面出力する際に、 Webのセキュリティを考える
[ 備忘録 ] 公開しているWebサーバー内で第三者に見られたくない情報を見えなくする方法はいくつかある。 htaccessを利用した Basic認証 IP制限 ファイルなどの閲覧制限 http://www.htaccesseditor.com/#a_extension で簡単に生成できる Webアプリケーションを利用した パスワード制限 ※会員ユーザログイン画面とか、そういうやつ 利用者限定されている状態(固定IPで利用者数もごく少数)であればIP制限をかける事で かなりセキュアになる。 これにより、Web公開用の80番ポートについては、防げる。 ただし、FTP情報が漏れた場合は、その限りではない。 なので、通信自体をセキュアにする必要がある。 VeriSignやGlobalSignやCrossTrustなどで提供されているSSL通信を導入すればいい。 SSL通信をしていない場合、HTML側でinput要素のtype属性でpasswordを設定していようが、平文(非暗号)で通信することになるので、盗聴された場合はお手上げだ。 Webアプリケーションのパスワードが盗聴されたとしても、80番ポートを使ったアクセスなので、IP制限がされていれば、限定された関係者以外はアクセスできない。 だからって、漏れていいわけじゃないけどw 怖いのは、Webアプリケーションを使って、FTP情報が乗っかった状態で通信した場合。 これは、SSLしてない限り盗聴が可能なので、OUTだと思った方がいい。 Webをやり始めた95年ごろはこんなこと微塵も考えたことなかったけど、気をつけないと…… 1 >>
|
|
| Copyright (C) 2012 JUGEM Some Rights Reserved. |